初心者さんには指名キーワードがオススメ!その効果と記事の書き方

初心者さんは、商品の紹介記事を書いてみても、

 

なかなかうまく売れる記事が書けない」

「アクセスはあるのにどうして売れないの?」

 

な~んて、思った事はありませんか?

 

そんな方は『指名キーワード』で記事を書いてみられるといいですよ^^

売れるためのテクニックも必要ないので、初心者さんでも報酬をゲットしやすいですから。

 

※『指名キーワード』とは、商品名やブランド名、サービス名などのキーワード。

 

実際に昨年の12月下旬に、私が指名キーワードで中学生の息子でも書けるぐらいの文章で書いた記事があるんですが。

 

12月下旬から2月初旬の間に、こんな感じに売れています。

 

アクセスも1日30~程度ですし、商品の魅力を頑張って書いたわけでもありません。

それでも、指名キーワードだと売れやすいんですね。

 

また、別のASPの商品も絡めて紹介しているので、そちらでも毎日売り上げが上がっているんですよ^^

ですので、初心者さんが成果を出すには、まずは指名キーワードの穴場で記事を書いてみる事もおすすめです。

 

指名キーワードの穴場探し

 

アドセンスの場合はクリックされるだけでいいので、指名キーワードが購入につながらないものでもいいですが、売り上げを狙うなら『購入目的の人』が検索するであろう複合キーワードを選びましょう。

 

複合キーワードは、「指名キーワード + ○○○ 」「指名キーワード + ○○○ + ○○○ 」のように、2語から3語以上のキーワード。

 

その指名キーワードと一緒に組み合わせて検索される「通販」「格安」「おすすめ」・・・などのように、購入したい人や、申込みしたい人が検索するキーワードを選びます。

 

検索エンジンで出てくる候補キーワード(虫眼鏡キーワードなど)もしっかりチェックしましょう。

 

キーワード選定については、よく、「Googleで検索するべき」と言われる事もありますが、私の場合はYahoo!検索でチェックすることが多いです。

ライバル状況によっては、Googleでも検索しますけどね。

 

今回は、2語の複合キーワードで検索したら上位がショップ関連のサイトで、その他にはアフィリエイターのサイトはほとんどありませんでした。

 

でも、「今、どこまで需要があるのか?」というのはわからないので、試しに記事を投稿して数日様子見します。

 

今どれだけ需要があって検索されているかは、テストしてみないとわからない場合もよくあります。

 

『Googleトレンド』や『キーワードプランナー』も参考にはなりますが、大きな需要じゃないとデータが見られなかったり、過去のデータしか見られないデメリットもあるので、「穴場の今から需要が起こり始めているキーワード」は、自分でテストする事が大切す。

 

そうする事で、ライバルたちが気づいていないキーワード(ブルーオーシャン)が見つかるんです。

 

私が選んだキーワードも、「少し前から需要が起こり始めている」指名キーワードの複合キーワードです。

 

ライバルたちが気づいていないキーワードなら、

・「あなたの欲しいものはここにあります」と教えてあげるだけ

・売れるための難しい文章テクニックは不要

という感じなので、売れるために頑張って記事を書く必要もないんですよ^^

 

指名キーワードで購入される記事の書き方

 

購入目的の指名キーワードで記事を書く場合は、

 

「ここでならその商品が買えますよ~」

「ここが、お得に買えますよ~」

「(品切れ商品の場合は) 類似商品はこちらで買えます」

 

といった感じで、

 

・どこで買えるか?

・どこで買うのがおすすめなのか?

 

を伝える事がメインになります。

 

記事を書く前に、どこが一番お得なのか、おすすめの理由などもメモしておきましょう。

事前に、リサーチしておくことで、記事を書く時にもスラスラ書きやすくなります。

 

楽天アフィリやAmazonの商品なら、類似商品も探しやすいですね^^

 

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