格安スマホは子供用にも便利♪来年中学生になる子供に買ったのは

子供のキッズケータイがちょうど今年の夏に更新期限が来て、来年中学になる子供にキッズケータイはキツイかな・・・と思ってドコモを解約。

新しくスマホを購入して、格安SIMに切り替えました。

 

小中学生がスマホを使う上で、私が特に気になったのが、

・SNSのトラブルや危険

・危険サイトなどの閲覧

・アプリの種類、課金

など。

 

これらの対策面から考えてみました。

 

子供用のスマホをイオンモバイルにした理由

 

私は、自分のスマホはドコモから「UQモバイル」に変えていたんですが、UQモバイルにも子供用のサービスや、家族割引もあったのに「イオンモバイル」を選びました。

 

でも、どうして子供のスマホを「イオンモバイル」にしたのかですが。

 

UQモバイルって、「キャリアメール」がオプション(200円/月)で使えるってのがいいなと思ったんですが、結局GmailやLINEで事足りるんですよね。

 

それに格安SIMって、毎月の料金が最初は値引きがあっても途中から値引き額が減ったりしますしね。

 

UQモバイルのデータ通信と通話がセットになったプランの初期の料金はこんな感じ。

 

最初の料金は値引きがあってこの価格なので、1年後からは値引き額が減ります。

なので、2年使って更新時期に別の格安SIMに乗り換える方もいるとか。

>>【UQmobile】
 

そこで、子供用のスマホで試してみようと思ったのが業界最安級の『イオンモバイル』。

 

イオンモバイルは解約手数料ゼロなので、もし1ヶ月使ってイマイチだと思えばすぐに解約しても手数料がかからないので、気軽に乗り換えもできるんですよ。

(※NMP転出する場合の費用はかかります)

 

それに、最初に決めた基本料金が一定なのも嬉しいです^^

 

通話とデータ通信がセットのプランがこちらです。

 

これに、「イオン電話10分かけ放題(850円/月)」もつけられます。

 

ただ、うちの場合は「かけ放題」をつけてみたんですが、実際の子供とのやり取りはほとんどがLINE

 

LINEの無料電話や、トークでやりとりできちゃうので子供のスマホの「かけ放題」は全く使っていないんですね^^;

 

なので、そろそろやめる予定です。

 

かけ放題のオプションをやめた場合、「イオン電話アプリ」で通話すると、30秒10円の通話料がかかりますが、全く使っていない状況ですからね。

 

UQモバイルだと、通話無料分超過料は「30秒20円」なので、イオン電話は半額なんです。

 

イオンモバイルの「子供パック」の内容は?

 

子供がスマホを安全に使うためのアプリに加え、人気の学習アプリをセットにしたお得なパック。

月額150円で、11本のアプリが収録されています。

 

◆安全に使うためのアプリ

・スマモリ
・スマートフォンセキュリティ
・Filii(フィリー)
・超blueライト削減

◆人気の学習アプリ

・えいご上手
・ジーニアス英和・和英・国語
・超便利ツールズ
・スマートステラ
・Tap10

 

子供のために、すぐに入れておきたいのが「スマモリ」「Filii」です。

どちらも有料のアプリですが、これらもお安く使えます。

 

<スマモリ>

子供を有害サイトから守ったり、アプリの制限、使用時間の制限などもできるアプリ(通常1台400円/月)。

 

<Filii(フィリー)>

SNSを中心としたネット上でのいじめ、出会い系、犯罪、個人情報漏洩、依存などから子供を守るサービス。

SNSやメッセージの内容をすべて見られるわけではなく、危険と判断される内容があった場合に知らせてくれたり、子供の興味関心や状況などが把握できます。

 

イオンモバイルのオプション

その他につけられるオプションも色々あります。

 

イオンスマホ安心パック
イオンスマホ 安心保証
イオンスマホ電話サポート
イオンスマホセキュリティ
イオンモバイル持ちこみ保証

アプリ超ホーダイ
スマート留守電
ビデオマーケット

留守番電話
割り込み電話着信
SMS
データ容量追加

イオンでんわ10分かけ放題
050かけ放題

イオンモバイル速度切り替え

 

Google子供用アカウント「ファミリーリンク」をやめた理由

 

Android系のスマホで、13歳までの子供に「子供用のGoogleアカウント」を作って使用時間制限や、広告、アプリなどの制限ができる「ファミリーリンク」というサービスがありました。

 

「これは便利かも」・・・と思って、初期設定の時に子供用のGoogleアカウントを作って年齢などを設定していったんですが。

 

すぐに子供から苦情が来ましたね^^;

 

なぜかというと、

 

「LINEができない!」

「Youtubeの動画も観れない!」

 

って感じです。

 

正確に言うと、どちらもできるんですが、色々制限があったんですよ><

 

Youtubeは「Youtube Kids」というアプリでしか観れないんです。

 

小学校低学年までは、これでいいかもしれませんが。

 

高学年の子では、好きなアニメなどの動画も観れなかったみたいですね。

(※後から知ったんですが、「Opera」のブラウザではYoutubeが見られるとの情報もあり)

 

LINEも、やっているとあれこれと不都合があったりで、面倒なので結局はGoogle子供用アカウントの年齢を変更して解除してしまいました。

 

で、結局は「スマモリ」で管理する事になったんです。

 

「スマモリ」は1日10回まで、子供の位置確認もできるんですが。

 

これは、1日10回を越したとしても、Googleマップで子供のアカウントと位置情報を「共有」しておけば、位置確認はできますね^^

 

>>【イオンモバイル】

格安スマホは危険?

格安スマホは危険だとか心配される方もいらっしゃるようですが。

正確には「格安SIM」です。

 

データ通信や通話に必要な通信会社の「SIMカード」。

それが、格安通信会社のものというだけですね^^

 

スマホの本体は、格安通信会社で同時購入しない場合は、各社のSIMに対応している機種を確認して選びましょう。

 

がっつり稼いでいる起業家の方も、キャリアから格安スマホに変える方が増えていますね。

日本は携帯料金が高いとも言われています。

 

我が家は、家の中ではwifiですし、格安SIMでも通信速度もそれほど気にならないので、これからも格安でいきますよー♪

 

LINEモバイルはどう?

実際に子供にスマホをもたせてみると、連絡はほとんどがLINEでできちゃうんですね。

と、いうことは、LINEモバイルも気になるところ。

 

LINEモバイルは、LINEでの通話など、主要対象サービスのデータ通信量がゼロなんですね。

だから、通話やメッセージをLINEでするだけなら、最低料金の「月額500円のデータSIMプラン」でいいんです。

でも、LINEをしていない人と通話する場合は、「音声SIMプラン」になります。

 

基本料金の一覧はこちらです。

 

 

これに、音声通話SIMの場合、10分かけ放題(880円/月)のオプションもつけられます。

10分かけ放題をつけない場合の通話料は、LINEモバイル利用者なら誰でも使えるアプリ
「いつでも電話」の利用で半額になり、30秒ごと10円になります。

 

うちの子の場合だと、1GBじゃ足りない事もあるので、コミュニケーションフリープランの3GB「音声通話SIM」プランにするかな。

でも、LINEなどのSNSがデータ消費ゼロになるなら、3GBもいらなそう。

 

という事は、我が家の場合はイオンモバイル2GB(月1380円)がちょうどいいかも。

データSIMか音声通話SIMか

お子さんが、電話を使用する事が不安な場合は、通話機能はLINE通話しか使えない「データSIM」だと安心かもしれませんが、110番や119番などの緊急電話も使えないというのが注意です。

音声SIMの場合は通話料に注意しなければいけませんね。

LINEモバイルのフィルタリング

LINEモバイルでは、「i-フィルター」のフィルタリングサービスが無料です。

利用者の生年月日で、アプリやWEBのフィルター強度を調整します。

 

アプリやゲームの利用時間制限、有害サイトなどへのフィルタリング、購入ページなどのブロック機能、利用状況などの確認などができます。

>>【LINEモバイル】

 

最近は、どの携帯会社でも、たいていは子供用のフィルタリングがつけられますね。

今の時点では、我が家の子供にピッタリなのは、イオンモバイルかなという感じですね^^

 

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